建築士会とは

建築士会は、専門知識を生かした様々な社会貢献活動により、建築士業務の進歩発展と建築士としての品位の保持と地位向上を図り、ひいては建築文化の振興に寄与することを目的とする団体です。また、専門分野の情報発信を通して会員相互の研鑽と交流を図る場です。

全国47 都道府県の建築士会により日本建築士連合会を組織しています。連合会では全国統一の事業として、法制度の検討、建築行政への協力、国際問題への対応、全国大会や研修会、建築士賠償責任補償制度、設計コンペや表彰などを行っています。

会員構成

建築士会は以下の会員で構成されます。

  • ●一級建築士、二級建築士、木造建築士の「正会員」
  • ●建築に興味があり将来建築士資格を取ろうとする人や学生などの「準会員」
  • ●建築士会の事業を賛助していただく「賛助会員」

会員の職域は建築設計、建築施工の分野をはじめ、その他不動産業、行政や学校、研究機関など、多岐にわたります。

1952年に218名で発足した京都府建築士会は、現在京都市内に在住あるいは勤務する本部会員と京都府下にある8つの支部会員を含め総勢1600名(平成29年1月現在)の会員数です。

主な事業内容

  • 建築士法に規定する建築士試験および建築士登録の事務
  • 建築士及び建築技術者に対する研修等の事業
  • 良好な環境と景観、優れた建築物を推進する事業
  • まちづくりに関する地域貢献事業
  • 会員相互および建築関連団体との連絡と協力
  • 会員の利便性向上と福利厚生に関する事業
  • 印刷物やインターネット等による情報発信事業
  • など