既存住宅状況調査技術者講習

 平成28年6月に宅地建物取引業法が一部改正され、平成30年4月から既存住宅の売買時に『既存住宅状況調査』に関する説明が義務付けられます。そして、既存住宅状況調査の実施は、登録機関の講習を修了した「建築士のみ」に認められており、「建築士の新たな業務」として期待されます。
 従来のインスペクター登録者は同調査を実施できませんが、規定の講義の一部を免除した「移行講習」を受講することで、既存住宅状況調査技術者の登録が可能です。

京都府建築士会実施の「既存住宅状況調査技術者講習」 開催予定日は下記の通りです。

 チラシ
詳細・お申込みについては 公益社団法人日本建築士会連合会のHPをご確認ください。

■新規講習・・・建築士(一級、二級、木造)対象

日 時平成29年8月25日(金)9:30〜17:30(受付/9:00~)
会 場京都建設会館別館 第3会議室
定 員40名(定員に達し次第締切)
受講料21,600円【WEB申込:21,060円】(税込・テキスト・修了証明書交付費用・登録料を含む)
CPD5単位

■移行講習・・・・国土交通省の長期優良住宅化リフォーム推進事業のインスペクターとして講習登録団体に登録されている建築士(一級、二級、木造)が対象

日 時
 終了しました
平成29年7月12日(水)13:00〜17:50(受付/12:30~)
会 場京都建設会館別館 第3会議室
定 員40名(定員に達し次第締切)
受講料17,280円【WEB申込:16,740円】(税込・テキスト・修了証明書交付費用・登録料を含む)
CPD3単位