< 同好会 >
第54回歩く同好会 「秋の京都、清水寺から祇園に紅葉狩り」
歩く同好会
久しぶりの歩く同好会は、京都の定番、ゴールデンコースです。
年間5000万人が訪れるという京都、その京都の中でも一番人気は清水寺です。ここに、しかも紅葉の時期に訪れようという、大胆な計画です。
実は、清水寺は現在、改修工事を順番に行っていて、いよいよこの冬からは  舞台で有名な本堂の檜皮葺の葺き替え工事が始まります。有名な清水の舞台の景色は3年間は見られなくなるので、ぜひこの機会に見ておきましょう。
また、高台寺も紅葉で有名。そこから石塀小路を抜けて八坂神社へ回るのも鉄板コース。新しくできた「漢字博物館」をチラリと見てから、祇園へ。もちろん、高台寺へ行く途中では、産寧坂、八坂の塔も通ります。
祇園の町並みを堪能しつつ、建仁寺を回って、六道珍皇寺に立ち寄り、歌舞練場の横を抜けて宮川町を通り、木屋町団栗橋へ。 
一応、ここで解散ですが、有志の方はこのまま打ち上げ会場へ。
もちろん、歩くだけの方も大歓迎です。
●日 時 :  平成28年12月10日(土)
●集合場所:  午後1時30分 「京都陶磁器会館」前
東大路通と五条通(国道1号線)の交差点から北へ150m東側
●行 程 :  京都陶磁器会館前1:30→(1.0km)→清水寺1:50〜2:40→(1.5km)→高台寺3:05〜3:40→(0.8km)→八坂神社3:55〜4:15→(1.0km、途中で「漢字博物館」に立ち寄る)→安井金比羅宮4:40→(1.0km)→六道珍皇寺4:50〜5:00→(1.3km)→団栗橋5:20、ここで一応解散。
イタリア料理の「イカリヤ」で5:30頃から打上。
全行程で(清水寺、高台寺、八坂神社周遊含め)約10km
※前半は人が多いので時間に余裕を見ています、適宜、喫茶など予定。
●持ち物等:  歩きやすい靴と重ね着できる服。念のため折りたたみ傘も必要。
清水寺400円、胎内巡り100円。高台寺600円、打上代 割り勘。
なお、途中で喫茶店などで休憩予定(飲み物代、別途必要)
●申込み先:  歩く同好会世話役 橋添友紀(携帯090−6750−1978)
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< 見学会 >
「紅葉の美しい宇治・松殿山荘」見学会
木造建築研究会
秋の紅葉で、一番美しい時の松殿山荘の見学です。
平安時代に藤原氏の別業があった宇治木幡の敷地に大正から昭和初期にかけて、茶の道場として作られました。 広大な敷地に様々な書院や茶室が作られている。建物の外観と室内の意匠は茶道の「方円の思想」に基づき、正方形、円をもとにして、意匠性に富んで作られている。 近代和風建築としては異例のデザインを最良の木材を使用し、大工、左官、建具職人達の高度な技術で作りあげた貴重な建築群を見学します。
●CPD :  申請中
●日 時 :  平成28年11月26日(土)13:00 現地集合
●集合場所:  松殿山荘前 13:00
●参加費 :  会員/1,700円
一般/2,200円
(お茶の接待付)
●定 員 :  20名(申込み先着順)
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< 見学会 >
山とまちと木造建築 阪口製材所見学会
青年部会 研修担当
奈良県吉野の代表的な製材所である阪口製材所の工場やモデルハウス(吉野サロン)を訪問することで、木材1本1本を肌で感じ、1本の木が木造住宅となるまでの過程と、同社の山と木材に対する取り組みについて学ぶ見学会です。この勉強会を通して、木造住宅を個々の建物としてではなく、山という単位で見つめ直す切っ掛けとすることを目的としています。
●CPD :  3単位
●日 時 :  平成28年11月19日(土)午前10時30分〜午後3時
※五條事業所の見学は希望者のみ
(午後3時30〜午後5時 五條事業所までの移動手段は各自手配)
●会 場 :  奈良県吉野町丹治49-24 阪口製材所
●講 師 :  阪口製材所 専務取締役 阪口勝行氏
●参加費 :  会員/500円
一般/1,000円
(別途昼食代1,000円が必要です。)
●定 員 :  40名
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